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自然との対話-征矢野 久展 

c0053351_19454064.jpg線と面と色がリズムを生み出している。
画肌は極力後退して、造形の本質に迫っている。
美しい具象。すごいなー。。。
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朝日村美術館で開催されている征矢野 久展にて、80才を越えた先生から直接、絵について解説,御指導をいただきました。
ありがとうございます。
何百枚もスケッチし、写真は撮らない。イメージを頭に焼き付けて、画面に再構築していく。。。
大型の水彩画に囲まれた空間は、安曇野や乗鞍などの風景の発する光に包まれ心地良い空間になっています。線、色が的確に配置された画面、筆の動きは、まさしく自然との丁寧な対話から生み出されてくる絵です。
画面構成、光、色、造形の基本はもちろん非常に勉強になりました。
水彩、奥の深い素材ですね。
線1本、1筆、勝負です。
モチーフの輪郭が明快な画なのに空気遠近が生まれている不思議な魅力があります。
心に光と空気が染み込んでいる印象を持ちました。

人の作り出す線はすごいなと感心しました。
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by pitchounet | 2012-09-30 20:09 | 展覧会 exposition

洗馬の風景   油彩  oil painting landscape

c0053351_937632.jpg洗馬の風景   油彩  oil painting landscape
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by pitchounet | 2012-09-30 09:37 | 油、水彩,ドローイング drawing

安曇野 池田町 大町方面 油絵  oil painting

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池田町美術館の下から白馬方面を望みスケッチ。
葡萄畑の横にカブ110を止めて、油彩。
遠く焼き畑のような煙が、ほのぼのと登ってました。
遠景の山は20km以上は離れているでしょう。

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近景にも葡萄畑。
道が、画面をS字にうねる構図で。
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by pitchounet | 2012-09-29 19:34 | 油、水彩,ドローイング drawing

木製野外イーゼル カバザクラ

c0053351_20407.jpg野外で絵を描くときに必要なのが野外イーゼール。 
こだわりは、木製です。 
アルミよりもやっぱりイーゼルは木製が好きです。
使い込むほど味がでる。古くならない定番。
このイーゼルは200〜300年の年齢の木曽のカバザクラで出来ています。
めずらしく国産です。
塗装はなく木目が見える仕上げ、そこがいいのです。
金具は、昔は真鍮でしたが、今は鉄にメッキ。ちょっと残念です。
固定ネジも真鍮から鉄;プラスチックになってしまいました。
20年前に使っていたイーゼルは朱利ザクラという材料でした。
朱利ザクラのほうがちょっと軽いのですが今は手にはいりません。
骨董品をさがすのみです。
描き終わってイーゼールについた絵の具を拭き取るのもいいものです。
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by pitchounet | 2012-09-24 20:17 | 画材、道具 art material

洗馬の風景   油彩  oil painting landscape

c0053351_16494854.jpg長野県塩尻市の洗馬。稲刈りの季節です。
黄金色に輝く稲は、目を楽しませてくれます。


ゆるやかな秋の空気、光に満ちていました。

油彩
小さな作品です。

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by pitchounet | 2012-09-23 16:52 | 油、水彩,ドローイング drawing

安曇野の風景  Landscape oil painting

c0053351_1881874.jpg池田町の北アルプス展望美術館のさらに上で油彩。
眺めは、最高。
誰もが一度は、描いてみたくなるほどの所。
遠景ですね。
c0053351_1884516.jpgここは、スカイツリーと同じ高さです。
描いているといろいろな方が声をかけてくれます。
c0053351_1885814.jpgF10
山は,動かいないと思うけど、光と雲、風で形と色がどんどん変わっていきます。山はアメーバーのように常に変形してるんですね。
c0053351_189928.jpgりんご箱に画材を詰めていつものようにプチツーリングです。
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by pitchounet | 2012-09-22 18:18 | 油、水彩,ドローイング drawing

薮原 木曽川の中洲 油彩

c0053351_19375076.jpg木曽川の中洲。川原で。
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風景は、よく観察すると草も山も木も川も空も動いているので動物と同じですね。
不思議と自然は動いているんです。
動いているからいろいろな色が見えてくるのでしょうか?
空気も光も。ギャラリーなど室内空間じゃなくて風景画は、その現場、外で展示、見る方が自然なんだろう。
c0053351_1936522.jpg薮原。ひっそりしてるけどここは、イーゼル、キャンバスの木枠の産地です。

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by pitchounet | 2012-09-20 08:09 | 油、水彩,ドローイング drawing

色鉛筆でモデルデッサン  (color pencil)

c0053351_1913685.jpg色鉛筆でモデルデッサン。
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by pitchounet | 2012-09-16 19:03 | 油、水彩,ドローイング drawing

乗鞍 一ノ瀬園地 油彩 風景画  spercub110でお絵描きツーリング

c0053351_22102724.jpg秋、快晴、絵を描きに、高原の満喫かねて最適な場所は一の瀬園地.
今日は日曜日なので車やツーリングなど多かった。。
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ここで描きましょう。手前の白樺、道、遠景の山並み。
一ノ瀬園地は、何回か来てますが、白樺が、開放的な空間に美しいところです。
まだ紅葉はしてません。
どこで画か?構図で迷いますね。
c0053351_22111088.jpg舗装道路からちょっとした場所まではcubuならば、入れます。砂利道をちょこっと。
c0053351_22111441.jpgベニヤ板に色鉛筆で下がき。
この時が一番ワクワクします。
c0053351_22113321.jpgベニヤ板の油彩です。途中経過。。。もうちょっとですね。  4hほど集中。、、、

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by pitchounet | 2012-09-15 22:25 | 油、水彩,ドローイング drawing

風景画を描きに近くの川へ supercubでスケッチ

c0053351_13592458.jpg今日は晴れたので、秋空の下スケッチに。場所は洗馬。
今回はベニヤ板に色鉛筆で描く。
バイクで行くとあぜ道まで入れるのが良いですね。
右側に川が流れ、平行に土手とあぜ道がつづく。
遠景に山。
ここにしよう。
c0053351_1405216.jpg風がありイーゼルごと飛ばされそうになりますが、原体験で描くのは面白い。
膨大な草木の複雑さ。
どう捉えようか?
どうなっていくか不安がよぎりますね。
絵を描くのは。
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色鉛筆で4時間。色鉛筆もベニヤ板にもう載らなくなってきた。
まだまだ描き込む余地はあるものの現場は暑い。
色鉛筆なのでそのまま積んでok.帰路へ。
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by pitchounet | 2012-09-09 14:13 | 油、水彩,ドローイング drawing