<   2008年 12月 ( 16 )   > この月の画像一覧

牛が来る。 (drawing)

c0053351_20504811.jpgクリスマスが終わって、今日は、会社が終わって、そろそろ牛が来るらしい。 
デッサンは、高ボッチの山頂の牛です。

今年は何枚描けたかな。
来年はもっとバリバリ呼吸するように描きますよ。
[PR]
by pitchounet | 2008-12-27 20:58 | 油、水彩,ドローイング drawing

Joyeux Noel   Happy Christmas (watercolor pastel painting)

c0053351_2324148.jpg雪が降ってくれないかな。
この日は。
サンタクロースが来るんですよ。
確か煙突から来るんだよね。
夢あるいい日がありますね。

(水彩、パステル)
[PR]
by pitchounet | 2008-12-23 23:06 | 油、水彩,ドローイング drawing

3個のりんご three apples(ドローイング)

c0053351_20371793.jpgc0053351_20384557.jpg




りんごをいただいたのでりんごを描いてます。

昔から、りんごは描かれる対象定番no1ですね。
ほどほどの硬さがあり、色も張りもいいものです。
このカタチは宇宙が詰まっていて、複雑なのです。
宇宙旅行したければ
何度でもりんごを描きましょう。3億円なんて要りません。
300円で宇宙旅行できます。
ところで、ニュートンのりんごは本当の話ですか?
ジャコメッティも故郷に帰ったときモデルがいないのでりんごを描いています。
りんごは科学、芸術のきっかけになっていますね。
りんごは謎を発信する力を持っていると思います。
[PR]
by pitchounet | 2008-12-21 20:54 | 油、水彩,ドローイング drawing

人物 (デッサン)

c0053351_19554330.jpg20分の3ポーズ。 
特別、人を描くのは緊張感あります。
来年は、いろいろな人を描いてみたいものです。
松本美術館にて

ところで今日は冬至だ。新聞で知ったのだが、
これからドンドン明るくなる。と思うと楽しいのだが、
暗闇も夢をみたり、見えないものを見たり、想像力を高めるにはいいこともある。
考えてみれば、宇宙のほとんどは闇だ、闇の中に光があるのだ。闇と昼が等配分されてるような場所で生きてることが、宇宙の平均からすればかなりまれなのだ。
[PR]
by pitchounet | 2008-12-20 20:00 | 油、水彩,ドローイング drawing

顔 (watercolor)

c0053351_23113049.jpgPCでも当然絵は描ける。何が違うか?紙でなく水彩絵の具でなく、、、、電気がいる。水がいらない。一番違うのは、やはりPCでは描き始めにすべてを選択しなければならない。たとえば、かすれやにじみや筆のタッチなどのコントロール外のこと。偶然性?PCには偶然性は無い。もし現れれば「壊れた」となるが、筆など昔からの素材では当然として扱われる。むしろそれをも楽しむ。やっぱりPCで描くとすべて計画画になっちゃうのかも。計画の外のことは起きない。仮に筆よりもPCが先だったらかすれた絵など評価されない世界になってのかも。世の中を見てみれば、絵の世界でなくてもPC出現以降のものの偶然性とは、無意識に計画外の悪いものとして扱われてるのかも知れない。やっぱり偶然性をも取り込んでいける社会のほうが、奥行きがあっていい感じと思うなあ。そもそも紙に描くほうが緊張感もあるし、心地よい。技術者はいろいろと遠回りなものを作るものだ。

(もちろん手描き 水彩 インク)
[PR]
by pitchounet | 2008-12-19 23:23 | 油、水彩,ドローイング drawing

画く人 artist (ink)

c0053351_14341986.jpg描く人を描いてみた。描くしぐさとは意外とカッコいいものです。筆の先で何か探索してるようです。削っている様でもあり、研いでいる様でもあり、色をおいている様でもあるのです。抵抗感というか素材感を感じます。あるときは紙を突き破るでしょう。あるときは紙の上に山を作るのでしょう。
この辺は、電子ツールには無いものと思います。それは「壊れてしまう、故障してしまう」からです。紙はたとえ穴が開いても、たとえペン先で切れても、「壊れた。故障した」にはならないのです。
この世の名作は、2つに切れたら、2つの作品になるのです。
[PR]
by pitchounet | 2008-12-16 14:58 | 油、水彩,ドローイング drawing

stravinsky portait (ink)

c0053351_2059595.jpg現代は情報化社会と言われて久しいが、情はそんなにあふれているのだろうか?情とは感情の情じゃないのか?情とは愛の兄弟のようなもので、明らかに人間の感情の部分じゃないのか。
普通、情報化社会はIT化?で進む。と周りで信じている人が多い。
今の時代は、むしろ反対に、感情は抑えられ、管理され、抑圧されてないか?
感情を出すことは恥とされていないか?
情報化の情とは何なんだろうか?
芸術化社会ならば情報化でもいい感じはするが。
社会に名前をつけて何に役立つんだろうか?
情じゃない人がネーミングしたんでしょうか?
大雑把過ぎませんか????
今は、あえて言えば概念化社会だ。
100年前、情で満たされていた農耕社会(世間だったかもしれないが。)のときは人々は社会に対しいちいち、そんなネーミング=概念化しなかったんじゃないか。
(紙にインク)
[PR]
by pitchounet | 2008-12-14 21:06 | 油、水彩,ドローイング drawing

スパースター  Superstar (watercolor ink)

c0053351_18145355.jpgc0053351_18162242.jpg陽水さんのライブDVD見ながらスケッチです。

音楽、美術ジャンルを問わず、
やっぱり人間が、体いっぱいに直接表現してる姿は感動しますね。
音、声、詩。天才ですね。。。。
(プリンター用紙に水彩、インク。)
[PR]
by pitchounet | 2008-12-14 18:25 | 油、水彩,ドローイング drawing

Henri Cartier-Bresson (ink watercolor)

c0053351_2333443.jpgアンリ・カルテェエ=ブレッソン 記憶の瞬間というDVDを見ました。
20世紀最大の写真家。
構図、一瞬にこめられた時間。写真の勉強になります。
ひたすら感動です。
写真とは何か。
晩年は、デッサンを続けたようです。いくつかデッサンが見えますが、これがまた最高です。本物をぜひ見たいのです。
日本の美術館にあるのかな。
2004年95歳で亡くなられた。

(F8 インク 水彩 )
[PR]
by pitchounet | 2008-12-13 23:13 | 油、水彩,ドローイング drawing

I love dog   Dog at 20 o'clock (watercolor drawing)

c0053351_20382150.jpg犬の絵が続きます。

ダンボール紙に水彩
[PR]
by pitchounet | 2008-12-10 20:51 | 油、水彩,ドローイング drawing