梓川 中洲 木炭

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梓川の中洲へ。
水量は多く、光も眩しい。自分をそこに置く。
その場に起きる反射。混乱。拡散。
描くは、自分を自然の循環の中に置き、全身を通して線を紙に落す感じに近い。自分は濾過紙のよう。
対象に溶け込むギリギリ。その場に完全溶解してはいけない。
自分と対象の関係を深めるためにどこか距離を起きたい。
風は木炭紙に容赦ない。何度も倒れる。木炭も一機に落ちる。。。泣ける。
周りに無関係に釣り人もいる。



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by pitchounet | 2014-03-23 19:30 | 油、水彩,ドローイング drawing
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