糸鋸の練習   透かし   真鍮板

c0053351_2028795.jpg金工講座:糸のこを練習します。
1mm厚の真鍮板にケガキでケガいて、その線の上を切っていくのです。
ずれないように。
銅板よりも真鍮板が切りやすいでね。サクサクと切ります。
これが基礎ですね。
切れなきゃ始まらない。
金工の世界。

慣れてきたら右のように自分で絵を考えてやります。
はじめは歯が何本も折れてしまいますが、めげずにやります。
このような事をこの世界では透かしといいます。

ちなみに、糸鋸の歯はこの世界では、『スルメ』と呼びます。
00番のスルメとか言います。
精神統一、集中力が鍛えられますね。
練習あるのみの世界。感を研ぎ澄まして切る。
[PR]
by pitchounet | 2013-01-23 20:36 | 彫刻、立体作品 sculpture
<< David Hockney ... マルス 石膏デッサン 途中経過... >>