人物デッサン  (croquis)

c0053351_1741253.jpg今日は松本美術館にてデッサン会に参加しました。20分ポーズの6回くらいです。左のデッサンは20分のワンポーズ。画材はPEEL&SKETCH CHARCOAL,鉛筆スタイルの木炭です。
手軽で便利です。鉛筆より太く全体を把握しやすい。消すことは出来ませんが。
デッサンは、造形把握の基本ですが、特に人体を描くことで、目が鍛えられると感じます。
人体が複雑に動きを持っていることが実感できます。
人のカタチ、動き、量感など木炭などで造形把握をするわけです。限られた時間でどのように対象を把握していくか?単純な作業ながら奥が深いのです。白い紙に線をひいていくことはスリリングです。人体は、ごまかしようの無いものです。ちょっと変だとかなり変に見えます。
展覧会で、巨匠のデッサンなど見ると流石!となるわけです。
やはり一本の線は表現と言う意味では、基本なのです。
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by pitchounet | 2008-12-07 18:22 | 油、水彩,ドローイング drawing
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