今年初のキス釣。姫川港。明け方、イナダを狙いに行ったが、サーフではボーズ。 海はべたナギ。 この前のとは大違いで、ひっそりと、あ釣り人だけはサーフに並んでいいたが、、、ん、、、ほとんど上がらない。 あきらめて、9時ごろから港でのんびりとキスに変更。 餌はチロリ。 港内のキスは、引きはいまいちだが、美しいキスがボツボツと。。。のんびりと繊細な釣りですね、キスは。 ![]()
![]() ![]() ![]() メタルジグ30g ピンク シーバスロッド9.6f PE1.5 サーフから60mくらいで7本ほど上がりました。朝、06:00〜08:00。 波が高いので格闘中はずぶ濡れになります。でもいいひきですね。青物は。 ジグロストで、退散。まだまだイけた感じでした。活性出てきましたね。糸魚川。 今年は、イナダちゃんの回游が遅い気がします。雪解け水で海が冷えててるのでしょうか?白馬にはまだ雪がありますから。 voyage-Ⅲ voyage-Ⅳ
voyage-Ⅰ voyage-Ⅱ
![]() メカニカルなデザインがしたいな。。 これは、8年前くらいにデザインしたarctura. 時計にのセンターに時分がないのだ ダイアルは渋いゴールド。 mashine age。 ![]() Mickey watch Disney キャンディーのようなボディーを持つMicky watch ガラスも分厚くkawaii. ガラスの裏にうっすらとミッキーフェース。 ケース、バンドともにメタルのミラー仕上げにした。 文字盤にミッキー。定番のデザインだが、 それじゃ面白くない。... このようなデザインを試みてみた。 リューズは12時位置(バンドのほう)にある。 キャラクターウォッチの中では、レア。 ![]() TAKEO KIKUCHIの腕時計。 確か90年代にデザインした。 菊池武夫さんのイメージが明快だったので、デザインはスムーズに出来たなー。 あの頃は、Londonでストリートテーストのジャンキーなデザインが流行っていて、 菊池武夫さんが妙に気に入っていたなー。 そんなわけで、わかりやすい明快なデザインを希望していた。 分厚の!!!とか。。ジャンキーな感じとか。。。 それではということで、 この文字盤が動くアナログデジタルウォッチにデザインをまとめた記憶がある。 針がない。文字盤が動く。 今みると70年代のテーストにも見えるね。 センターの赤が秒。 一番外側、黒が分。 青が時間。 読みにくていいでしょ。hahahahaaa...
改めてシャガールを見る。
愛だね。 一貫してるのは。 キュビズムやロシアアバンギャルドをかすかに影響されつつも 独自のファンタジー、夢のような世界。 同時代のアートが抽象に向かうが彼は夢だ。物語だ。 苦悩とか、よりも見る人に和やかな愛を感じさせる。 人が空を飛んでたり、動物への愛も忘れない。 97才まで描き続けたパワー。 もともとユダヤの血。 戦争と共に、ヨーロッパ、アメリカとさまよい愛を表現し続けた。 今のように情報もない時代の方が、 イマジネーションが広がったのかもしれないなー。とか、、、 特に舞台のための巨大な絵画が来ているが、部屋ごとの再現も圧巻。 シャガールは、絆、愛です。夢です。 人間らしいなー。。。。 心暖まるいい展覧会でした。 作品の多くは、サンクトペテルスブルグから来ている。 庭の草間彌生のモニュメントは、清掃中。 ■旧デザイン丸目玉のヘッドライト。 リアフェンダーの丸さ。メーター回りなど含めて全体に丸い。 バックミラーも丸、シンプルなステー。 原型に近い旧デザインです。 シートもウィンカーも丸い。 タイエンジン 日本熊本組立。 我、愛カブ。 ■新デザインデラックス仕様とか、デザイン変更するときはいつもこの直線多様なものになるのがhondaさんのやり方。 そもそも本田宗一郎の初代のデザインの完成度が高く、難しんだろうな。 直線的でモダンだけど、日本人は旧型が好みじゃないか? 日本以外のアシアマーケットにはこっちの方が好まれるのかな。 印象は硬い。 ALL CHINA. ■スーパーカブC100オートバイでもスクーターでもない、全く新しい二輪車「スーパーカブC100」。発売価格は5万5000円。 原型は魅力的だ。 これを復刻してほしかった。昭和な感じ。 そば屋の小僧が片手で運転できる。。。という感じが伝わってくる。 天才、宗一郎。。 「オートバイでもない、スクーターでもないものを」そう言っていたらしい。 冬。石油ストーブの部屋では、ヤカンが、ゆらゆらと水蒸気を出し続けてます。循環型社会とかよく聞きますが、ストーブの上のヤカンは循環器のようで面白いですね。 心、ほのぼのとする工業製品の代表でもあります。そのさまは、蒸気機関を連想させるし、愛嬌のあるスタイリングです。 空気中を目に見えない小さな水蒸気で満たしていきますね。 部屋が水蒸気で包まれます。 ほんわかと。。。。 このように定まった形がなく、蒸気のようにゆらゆらと動的に循環している社会が理想の循環型環境ではないか?と思ったりもします。 ヤカンの水蒸気活動は、自然の循環の一部が象徴化しているためでしょうか?興味をそそられます。 そんなことないですか??? そいいうことで、久々に版画。ストーブの上のヤカンを銅版画で刷ってみました。 LOHAS。 水蒸気の時代。ヤカンと犬。 紙:いづみ。 インク:シャルボネ 濃紺 ![]() 腐食10分+5分
石黒浩さんの話を聞く、アンドロイド、ジェミノイド、、ロボットを通じて
人間とは何か?開発とは何か?効率や危険作業の話ではない。 人は人のようなものに対してどのよう反応していくか?見た目にこだわっている。 人間の認識。人間は人間をどう見ているのだろうか?デパートの実験、教会の実験、カフェの実験、演劇、、、 現実の中での実験を繰り返す。 そもそもカレル・チャペックのような劇作家の作り出したロボットという概念が、 時を経て、演劇で実行されるのも面白い流れだ。 画家を志していたという石黒さんにとってロボットは芸術のように人間を探求する手段と感じた。 開発とは何か?人間とは何か? ある意味、クリエーションには、ロボットという言葉が邪魔なのだ。 自動車、TV,,人間はさまざな機械、道具を作り出したが、その向には人間への関心があるのだ。 科学、工学、工芸、美術、、、、、細分化したし向には人間への関心、人間とは何か?を考えざるを得ない。 氏の作り出すロボットは自分、人間を映す鏡だ。と感心する。 実現が全て。 最近は、キツネ、サル、シカに遭遇する機会が増えてきた感じがする。標高1000mあたり。 サルなど果樹園を荒らしたりするそうだが、 人間と共生出来る環境がいいのではと願う。 山と民家の間の里山の空間が範囲が少なくなったのかな? 野生の動物と遭遇するとびっくりするが、 これが本来の姿で、遭遇しない世界がおかしいのだ。 今日の午後は鉛筆デッサン。 造形の基本ですね。 画とは紙と鉛筆画基本ですね。 いつもながら手が進めば進むほど、見る目がないな〜。 と反省、振り出しにもどるものですね。 人間の複雑なやわらかい構造がみえてきます。 ロボットと人間は、まったく違う構造ですね。 もちろん生きている。 生命感、、、、 続きは来月。 モデルさんよろしくおねがいします。 steadtlerの鉛筆をカッターで削るのもいいです。 例年になく雪が少ない開田高原。ちょっと小柄な木曽馬がいます。 近寄ると、人懐っこく寄ってきます。 雪の中の可愛い馬達。 また、観光客が来たと思ってるのか?? 新年なので、オイル交換をする。オイルはカブ、お決まりのG1。17mmのボックスレンチ。外は-5℃。凍える。 凍結した路面をひとっ走りして。オイル柔らかくして。。効果あるかな。?? こういうオイル交換も後、10年もすればすっかりなくなってしまうのだろうか? すべては電動化。エンジンという古風なモノはなくなるだろう。 メンテナンスフリーって味気ないだろうな。将来は、バッテリーをメンテナンスするのかな。。 愛着なくなるし。。 オイル交換も楽しいですね。 黒くなって透明度がなくなったオイルがドロっとエンジンから出てきて、 飴色の透明なオイルを注入してあげる。。 これくらい手の掛かるのが良い。 キーを回し、エンジンが生き返る。 気持ちいい。 道具も構造が見えて手入れできるあり方がいいよね。 ヒューマンスケールの性能というか。。 顔 手自分の左手を描いてみる。 寒いというか手が寒さで、麻痺するのでハンドルカバーを取り付けた。どうしても気になるのが側面にあるYAMAMARUTOのロゴのデザイン。 左手グリップの方のYAMAMARUTOが右から左に読むようになっている。 というか進行方法から見てだんだんと広がっていくスピード感を優先させたのだろと解釈する。 Rの書体がだけが対象性がないので困ったのだろうけど。。。 もっとも書体に対象性がない。 ケチッて左手側の印刷の版を起こさなかったのだな〜。。と推測される。 スピード感とコストを優先させた今どき珍しいB級感覚のデザインで好きです。 まあ。こういうのもアリだ。 いい加減さがホッとする。 右手側ロゴは、正常なレイアウト。実際に付けると右手側にブレーキの空間の余裕が欲しいところですが、 カブは、左ハンドルにはレバーがないので、 左右対称に造形を持っていくのも確かに迷うところですね。 動くものは、自然界においても対象性を好むので、 このように機能を考えると左右対処の問題が出てくるので、 デザインにおいて、このへんは、悩みどころなのです。 デザイナーをやってるとわかる気がします。 ボリューム、造形、スピード感、コストを優先させたのです。 これが拡大していくと全てが覆われて柔らかい未来の自動車になる。 これで極寒の信州を快走できる。。。便利なもの。カブ乗りにはおすすめ。 ドライポイント アルミ板
山本 鼎 記念館に行く。木版職人であきたらず芸術の道へ。 1912年 フランスへエッチングを学びに渡ったそうだ。 また、石井柏亭の妹、光子との結婚を石井家から拒絶されたことが発端で、パリへ旅立った。らしい。 今から100年前の決意。 宇宙に行くような感じだったのでしょうね。 水彩、油彩、版画など展示されてるが、木版画の漁夫や水浴が好きです。 素朴な木版画。 思わず、お土産レプリカ購入。 写真は漁夫の原版。 児童自由画・農民美術の提唱している。 隣の上田城の紅葉も見頃です。 池田町の北アルプス展望美術館にスケッチ。あいにくの雨で、延期。 展望は抜群。安曇野のスケッチの名所ですね。 紅葉も最高。 年内中に再トライしたい。。。 Que Sera Seraなるようにしかならない。 旅に出たいな。。。 エッチング 版:アルミ板 紙:アルシュ 荒目 300g インク: シャルボネ 黒 25kg圧で刷り。 ちょっと強い? Super Cub RacingSuper Cubで楽しいレース。 エッチング、アルミ版画に透明水彩で着色。 アルミ板にインクを詰めて拭き取り。やっぱりシャルボネのインクは固くていいですね。 インクを煉るのも楽しいよ。。。 寒冷紗という布を使います。 これは農作業用品ですね。 布に限って、版画の道具は、コメリで買いますね。 バイクをテーマにお気軽な版画を約10枚ほど制作。紙を貼るベニヤ板がなくなり今日は終わり。水張りテープもなくなった。 後で色でも付けてみましょうか。 家でのお楽しみ。 3時間ほど作業の後、帰りはいつもの闇夜の草間彌生の彫刻を見上げる。 あっけらかんと狂った巨大なチューリップ。 流石です。コンセプトとか理屈とかないですね。 狂った人は違う。。。狂ってることは、人間としてピュアなのだ。 この人の作品を見ると世間が不純と感じる。 日本一深いV字峡谷を縫うように走る小さなトロッコ電車。宇奈月から欅平まで、走る距離は20.1km。黒部も紅葉してきました。 小さい森林鉄道のようなものを山手線の内側とかに走られたらどうかな。路面で。楽しくなりそうだけど。 こういうので通勤したにね。。 ほのぼの昭和な感じ。ペン、水彩、ラフペーパー。 床で描いていると必ず犬(コカブ)がやってきます。 犬は紙の上が好き何でしょうか? 今日は古楽のコンサート。バロックの時代にトリップ。秋の空気の中、素晴らしい演奏と歌でうっとりでした。 毎年、ありがとうございます。 supercubのエンブレム。レプリカを作ってみました。 材料:真鍮板1mm厚 道具:糸鋸 サンドペーパー、ピカール。 やはり数あるエンブレムの中で、 1960年初期C100の「Cub」のレッグシールドについてるデザインが一番好きですね。 それのレプリカです。デザインがノビノビしている。動きがあるね。当時のスピード感。 オリジナルは誰のデザインですか?本田宗一郎さんですか?スタイルがそうであるように。 知っている方いたら教えてください。 ど〜でしょうか。。。 もうちょっとエッジを仕上げましょうか。 裏側に固定用の足をロウ付して立てれば完成。。。 自作したリアのサイドボックスに装着します。真鍮で出来ているので、ピカール何かで時々磨いてあげるのです。 バイク全体の質感が小さなパーツでアップしました。 これからの工業製品は、商品はユーザーが、自由にデコレーション、カスタマイズできるようにメーカーさんお願い。。。。完成させるのはユーザー。。。昔のデザインのエンブレムとか自分で選べるとか。。。 油絵具の箱みたいなサイドボックス。これに絵の具を積んで絵を描きにいこう。。。。 リフレクターはジープのリフレクター。。 金属の安っぽい亜鉛メッキがいいでしょう。 数枚刷って、着彩してみました。夜の風。midnight window 夜、バイクを飛ばすと、こんなイメージ。真っ黒な流れる空気の中をえぐって進んでいくような。。。 ![]() 郵便配達の女性。pen watercolor 20sec. 素早く描かないと居なくなっちゃいますね。 忙しい。。。 赤カブでやってくる。
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